2018年5月24日 木曜日

Latest News

今年はもぉ戦わない

昨年の記事に、タンポポの花を摘むのに悪戦苦闘したことを載せました。

それは「タンポポがはびこっていると、通りを往き来する人からなんと思われるか」との

声があり、「やはり雑草は抜かなきゃ!」という思いに囚われたワケであります。

 

しかし、今年の春先から「寒い冬は過ぎ、暖かい春が来た!」とばかりにタンポポが元気よく

黄色い花を次々と開いていったのです。

最初のうちは昨年同様咲きだしたそばから摘んで摘んでいったのですが、あるとき

車椅子で庭を巡っていた夫が「タンポポが綺麗に咲いているよね。」と言い出したのです。

そうか、それなら目の敵にするのでなく、咲くままにしようっと思いました。

もぉ戦わない! 他の人がなんと評価しようが、夫が喜んでいるのを優先させようと

心決めました。ともすると「どんな風に見られるか」を問題にしがちな私たちですが、

意外に「そんなこと、どうでもよい」ということが多いんですよね。

 

それからタンポポは根こそぎしない限り、次々に花が出てきます。

それはちょうど「罪の根」がある限り、罪を犯す可能性が残っているようなものです。

「しぶといなぁ・・・」と。この手の闘いはどうしても徒労に終わります。

あえて「戦わない」と決めました。罪との闘いも自分でもがくのでなく、主にお委ねするのと同じです。

 

5月に入り、タンポポの花も、一時の勢いがなくなりました。

白い棉ぼうげが飛んでいます。また来年の春先もすごいことになりそうです。

でも、それはそれでそれなりに。(笑)

 

タンポポも ここを根城に したたかに。

 

 

 

 

 

しばらくぶり♪

このブログをほったらかしにして、だいぶ経ってしまいました。

いよいよ「それ!再開しよう!!」とパソコンに向かったら

ユーザー名やパスワードをすっかり忘れ去っていました。

「忘れるとは、赦すことである」とは言うけれども、いったい私は

何を赦すんかいな???? 「忘れることの多い自分自身かしらん?」

ま、ここに来て、ようやくアップの仕方を再度パソコンの先生より

教えて頂いたので、これからボチボチ始めようかなぁ・・・

なんて思った次第です。

楽しく生きて来て、これからもそうしたいなぁと今の私は、「確認」しています。

「希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。」

(ローマの信徒への手紙12:12)

 

温泉効果☆

前回、腱鞘炎で・・・という投稿をした。

その後、機会があって温泉に行くことが出来た。

一月中旬に女性牧師3人で日立市にある、かの有名な「◎岬荘」の隣にある日帰り温泉に行った。

これが期待以上のすんばらしい効果あり!! な、なんと曲がった親指がよく動かせるようになった。

それと合わせて、口もよく動かしたので、からだ全体がときほぐされた感じになった。

 

そういえば一昨年の夏、夫が左腕を骨折して以来、温泉に出かけることなぞ

まずなかったので、久しぶりに「温泉につかった~」という経験が良かったのかも。

 

一月末に茨城地区教師会があった。一年に一度の泊まり研修。

いつも夫の透析が終わってからの参加で、夕食前にある肝心の講師による講演を聞き逃していた。

「宗教改革500年  福音宣教のための教会」という講演題にも惹かれたので、

今回は最初から参加し、しっかりと講演を聴いた。私の衰えつつある脳の活性化にも良かったね。

そして、食事前に温泉。ゆったり、まったり。

それから食事。これまた たっぷり頂くことが出来た。幸せ~♪

 

夜の運転は(特に20㎞以上)、眠気との闘いや その他の危険と隣り合わせなので、

一泊することにした。夫の世話はヘルパーさんにお願いすることに。。。。。

朝早く、目が覚めてすぐに宿舎を出て、朝の7時前に帰宅。

夫も何事もなく、ホッと一安心。

 

そうそう。自分ではわからないことで不安だったこと。それは睡眠中の「いびき」。

私は以前、疲れからか寝ている時にいびきをかくことがあった。

「無呼吸症候群」じゃないかと、睡眠時に呼吸状態をはかる測定器をつけて検査したことがある。

結果的には「ややその傾向がある」と言われたが、治療するにはいたらなかった。

 

今回、同室の方に、かなり酷いイビキの方がいらして、一度、午前3時に目が覚めてしまい、

その後寝付けなかった。午前5時半には起きて身仕舞いをして宿舎を出たが・・・

自分も同じように他の方の睡眠を妨げていなかったろうかと不安に陥ってしまった。

 

帰宅後、夫に「私のいびきって、すごい?」と訊いたら、

「仰向け寝の時にはかくけれど、横向きの時には大丈夫だよ。姿勢によるのかな。」

なんて、慰めてくれた。やっぱり持つべきモノは優しい夫かな。(のろけ)

 

「無自覚な ことは人見て なおそうか」

 

 

 

腱鞘炎

年末からこっち右手の親指に痛みを覚えた。

ペットボトルの蓋を開けることもままならなかった。

(ま、今はそういう力が入らない時には、それをサポートする器具があり、それを

用いてなんとか凌ぐことが出来たけれど。)

しかし、困ったのはハサミを使う時。どうにも力が入らないし、痛みを伴う。

 

特に牛乳の紙パックを回収用に開く作業の時に、ほんとたまりませんでしたわ。

力を入れようとすると、痛い!!!! 力を抜くとちゃんと切れない。。。。。

思いあまって、切ったところから両手で引っ張って開こうとすると、

これがなぜか うまくゆかないんですわぁ。あ~あ。

 

年明けてからこっち、それでも難儀しながら作業していた。

ところが、今週に入って、右手の親指が第一関節のところで曲がったまんまになり、

それを元に戻そうとすると激痛になる・・・という始末。

 

意を決して、整形外科を受診した。

数年前に常陸大宮に開院したS外科に行った。

事前に、そこにかかった人たちから、ある程度情報を仕入れておいて、大丈夫そう・・・と感じたので。

私の親友も膝の痛みを抱えて受診し、診断を受けて手術の必要あり、となって

水戸の日赤に紹介されて手術入院となったとのこと。何が大丈夫かというと、自分の守備範囲を超えたら

他の医師にバトンタッチする勇気がある、それも早い段階で見極めがつけられるドクターは信頼出来る。

 

新しい医院は、はやっていましたねぇ。それでも、駐車場が広かったので、難なく車を駐めることが出来た。

(中には、どうしてこんな所に駐車するのか?と思うような車もあったが、ちょうど受診者がピークの時だったのかなぁ?)

レントゲン室・診察室・処置室等がある一方で、かなり広いリハビリ用スペースと器具が置いてあり、

皆さん頑張ってましたねぇ。。。。。

 

今はどこでもそうだけれど、いきなり診察ではなく、こちらの情報を記入する問診票が渡され、

それに従って、看護師さんがチェックを入れ、必要に応じてレントゲン撮影を行う。

そこの段取りもスムーズに出来ていた。また今は銀行や郵便局ばかりでなく、病院でも、

機械が置いてあって、ちゃんと診察番号をゲットするようになってるんだ~と改めて感心した。

 

レントゲンと触診の結果、「腱鞘炎」と告げられた。

関節のところの液が不足とかで、必要なら注射しますよと言われ、それをお願いした。

 

ん、ん。何歳になっても、注射は嫌だねぇ。。。。。。

それでも痛い注射を我慢して、キシロカインなんとか入り液を注入したところ

あ~ら、不思議★ 親指がまたまっすぐになったのである。

ドクターは曲げたり、まっすぐにしたりを繰り返しながら「指のストレッチをしてくださいね」とも。

 

その後、これで大丈夫と思いきや、2時間経った頃には、曲げ伸ばしをするごとに「カクン、カクン」と音がして

4時間後には元のように曲がったまま、まっすぐにはならなくなった。うーん。

ただ、親指付け根の掌部分の痛みはとれた。そして、少しだけ指に力が入るような気がする?かも。

 

ある方が「女の人って、年をとると指が曲がってしまうのよね。お医者さんは処置してくれるけれど

その後、『あまり使わないように』とおっしゃる。でもねぇ。女の人は使わないワケにはいかないのよね。」と

言ってくれたが、その通り。ピアニストなら死活問題かもしれないが、私はただのお菓子な牧師。

菓子作りに支障をきたさなければ、それで良しとしなければ。

 

親指の変形や痛みの点で、一時「骨折かな?」とも疑ってみたが、

「腱鞘炎」と決まれば、それなりに生活すればいいと心に決めた。

ドラマの台詞にあったが、「人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そして三つ目が まさか」

まさかな事が起こる。だからこその Happy New Year !

ハプニングに満ちたこの年が始まった!!! そんな気持ちである。

 

「手を使い お菓子焼いての ハプニング」