2017年11月24日 金曜日

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温泉効果☆

前回、腱鞘炎で・・・という投稿をした。

その後、機会があって温泉に行くことが出来た。

一月中旬に女性牧師3人で日立市にある、かの有名な「◎岬荘」の隣にある日帰り温泉に行った。

これが期待以上のすんばらしい効果あり!! な、なんと曲がった親指がよく動かせるようになった。

それと合わせて、口もよく動かしたので、からだ全体がときほぐされた感じになった。

 

そういえば一昨年の夏、夫が左腕を骨折して以来、温泉に出かけることなぞ

まずなかったので、久しぶりに「温泉につかった~」という経験が良かったのかも。

 

一月末に茨城地区教師会があった。一年に一度の泊まり研修。

いつも夫の透析が終わってからの参加で、夕食前にある肝心の講師による講演を聞き逃していた。

「宗教改革500年  福音宣教のための教会」という講演題にも惹かれたので、

今回は最初から参加し、しっかりと講演を聴いた。私の衰えつつある脳の活性化にも良かったね。

そして、食事前に温泉。ゆったり、まったり。

それから食事。これまた たっぷり頂くことが出来た。幸せ~♪

 

夜の運転は(特に20㎞以上)、眠気との闘いや その他の危険と隣り合わせなので、

一泊することにした。夫の世話はヘルパーさんにお願いすることに。。。。。

朝早く、目が覚めてすぐに宿舎を出て、朝の7時前に帰宅。

夫も何事もなく、ホッと一安心。

 

そうそう。自分ではわからないことで不安だったこと。それは睡眠中の「いびき」。

私は以前、疲れからか寝ている時にいびきをかくことがあった。

「無呼吸症候群」じゃないかと、睡眠時に呼吸状態をはかる測定器をつけて検査したことがある。

結果的には「ややその傾向がある」と言われたが、治療するにはいたらなかった。

 

今回、同室の方に、かなり酷いイビキの方がいらして、一度、午前3時に目が覚めてしまい、

その後寝付けなかった。午前5時半には起きて身仕舞いをして宿舎を出たが・・・

自分も同じように他の方の睡眠を妨げていなかったろうかと不安に陥ってしまった。

 

帰宅後、夫に「私のいびきって、すごい?」と訊いたら、

「仰向け寝の時にはかくけれど、横向きの時には大丈夫だよ。姿勢によるのかな。」

なんて、慰めてくれた。やっぱり持つべきモノは優しい夫かな。(のろけ)

 

「無自覚な ことは人見て なおそうか」

 

 

 

腱鞘炎

年末からこっち右手の親指に痛みを覚えた。

ペットボトルの蓋を開けることもままならなかった。

(ま、今はそういう力が入らない時には、それをサポートする器具があり、それを

用いてなんとか凌ぐことが出来たけれど。)

しかし、困ったのはハサミを使う時。どうにも力が入らないし、痛みを伴う。

 

特に牛乳の紙パックを回収用に開く作業の時に、ほんとたまりませんでしたわ。

力を入れようとすると、痛い!!!! 力を抜くとちゃんと切れない。。。。。

思いあまって、切ったところから両手で引っ張って開こうとすると、

これがなぜか うまくゆかないんですわぁ。あ~あ。

 

年明けてからこっち、それでも難儀しながら作業していた。

ところが、今週に入って、右手の親指が第一関節のところで曲がったまんまになり、

それを元に戻そうとすると激痛になる・・・という始末。

 

意を決して、整形外科を受診した。

数年前に常陸大宮に開院したS外科に行った。

事前に、そこにかかった人たちから、ある程度情報を仕入れておいて、大丈夫そう・・・と感じたので。

私の親友も膝の痛みを抱えて受診し、診断を受けて手術の必要あり、となって

水戸の日赤に紹介されて手術入院となったとのこと。何が大丈夫かというと、自分の守備範囲を超えたら

他の医師にバトンタッチする勇気がある、それも早い段階で見極めがつけられるドクターは信頼出来る。

 

新しい医院は、はやっていましたねぇ。それでも、駐車場が広かったので、難なく車を駐めることが出来た。

(中には、どうしてこんな所に駐車するのか?と思うような車もあったが、ちょうど受診者がピークの時だったのかなぁ?)

レントゲン室・診察室・処置室等がある一方で、かなり広いリハビリ用スペースと器具が置いてあり、

皆さん頑張ってましたねぇ。。。。。

 

今はどこでもそうだけれど、いきなり診察ではなく、こちらの情報を記入する問診票が渡され、

それに従って、看護師さんがチェックを入れ、必要に応じてレントゲン撮影を行う。

そこの段取りもスムーズに出来ていた。また今は銀行や郵便局ばかりでなく、病院でも、

機械が置いてあって、ちゃんと診察番号をゲットするようになってるんだ~と改めて感心した。

 

レントゲンと触診の結果、「腱鞘炎」と告げられた。

関節のところの液が不足とかで、必要なら注射しますよと言われ、それをお願いした。

 

ん、ん。何歳になっても、注射は嫌だねぇ。。。。。。

それでも痛い注射を我慢して、キシロカインなんとか入り液を注入したところ

あ~ら、不思議★ 親指がまたまっすぐになったのである。

ドクターは曲げたり、まっすぐにしたりを繰り返しながら「指のストレッチをしてくださいね」とも。

 

その後、これで大丈夫と思いきや、2時間経った頃には、曲げ伸ばしをするごとに「カクン、カクン」と音がして

4時間後には元のように曲がったまま、まっすぐにはならなくなった。うーん。

ただ、親指付け根の掌部分の痛みはとれた。そして、少しだけ指に力が入るような気がする?かも。

 

ある方が「女の人って、年をとると指が曲がってしまうのよね。お医者さんは処置してくれるけれど

その後、『あまり使わないように』とおっしゃる。でもねぇ。女の人は使わないワケにはいかないのよね。」と

言ってくれたが、その通り。ピアニストなら死活問題かもしれないが、私はただのお菓子な牧師。

菓子作りに支障をきたさなければ、それで良しとしなければ。

 

親指の変形や痛みの点で、一時「骨折かな?」とも疑ってみたが、

「腱鞘炎」と決まれば、それなりに生活すればいいと心に決めた。

ドラマの台詞にあったが、「人生には三つの坂がある。上り坂、下り坂、そして三つ目が まさか」

まさかな事が起こる。だからこその Happy New Year !

ハプニングに満ちたこの年が始まった!!! そんな気持ちである。

 

「手を使い お菓子焼いての ハプニング」

 

 

 

資金洗浄★

タイトルにびっくし、という方へ。

千円札を洗濯機で洗ってしまったという、失敗話ですぅ。

 

日曜日の朝、頼まれていたクッキーを渡し、その場で代金2千円を頂いた。

着替える前だったので、エプロンのポケットにそれを入れた。

月曜日の朝、「あれ? あの2千円 どこにどうしまったっけ???」と思い出した。

 

その時、着ていた洋服のポケットは全部確認したが・・・なかった。

その時つけていたエプロンも、洗濯を終わっていたので、確認した。やっぱりなかった。

 

???????頭が??????状態になった。

失せ物はもう一度逆順で調べよ、と言われている。そこで、最後に洗濯機を調べた。

ドラム内はさっきも見たけれど・・・と思いつつ、再確認。

あ!!!!ありました、ありましたよ!!!!

ドラムの前面、扉を押さえる広い円状のゴムベルトの狭間にそれはありました。

 

ご丁寧に洗濯・乾燥が済んでいた。

新札と比べると長い辺が3ミリほど縮んでいる。

うーん。このお札は、自動販売機では使えそうにないなぁ。。。。。。。

 

翌日、出先でランチを摂り、そこで一枚使用した。

その次、輸入食品を扱っているお店で紅茶とチョコレートを購入。ここでも一枚使用。

かくして、私の失敗は跡形もなく消え失せた。

(銀行に持って行くと、替えてもらえるよと夫は言っていたけれども。)

 

今回、失敗から学んだこと。

その場、その場で「とりあえず 入れておく」ではなく、面倒でも

お金はお財布に、その他のものも各置き場所に持って行って収納するということ。

「モノには置き場所がある」という鉄則を再認識した。ヤレヤレ。

これから年を加えていくだけに、少しでも胸騒ぎするようなことは減らしたい。

 

「モノがたり きちんとしまい 平穏に」

 

 

 

たかが入浴剤、されど入浴剤★

年明け早々、ビックリしたことがあった。

パソコンを開けたら、立ち上げ画面が一変しているのであった。

昨年「ウィンドウズ10に更新」というので、その通りにした。

あまり巷で囁かれる弊害はなかったので、胸をなでおろしていた。

ところが明けて2017年にトンでもないことに!!!!!

娘が帰る日だったので、とりあえず画面下部のアンダーバーに

常日頃使っていたアイコンを並べてもらい、週報作成等の作業をするに事なきを得た。

 

先週、パソコン教室があったので講師のMさんに「こうなっちゃってるんですが・・・」と見てもらった。

「ああ、タブレット用の画面ですね、これは」と言って、訂正してもらった。

「ウィンドウズ10は勝手にしちゃう傾向がありますよ。」と。

でも、ど素人の私はビックリしたなぁ~もぉ~~~!!!

 

ま、そんなこんなの騒動があって、通常画面をゲットして思ったのは

このブログも更新の回数を増やしていこうかな、ということ。

その手始めに、孫との思い出を書くことにする。

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年末に孫が来て、一番最初に行きたいと名前をあげたのが 子ども用品を扱う「西◎屋」であった。

というのも、ママは彼女の洋服を買いたくて西◎屋へ行くのを恒例としているが、

孫娘の目的は何を隠そう入浴剤なのである。

普通のスーパーにも置いてあるが、そこはそこ、子ども専門店なればこその半端ない種類が揃えられている。

一個299円で、入浴の際にそれを溶かすと中から可愛いフィギュアが出てくる。それが彼女のお目当て。

以前は「乗り物」シリーズが好きだったし、昨年は「深海魚」シリーズを買って楽しんだ。

 

今年はかなり目移りしたらしい。即断即決型の彼女にしては、だいぶ迷っていた。

売り場で私に「バァバ、何個買っていい?」と訊いてきた。

「えーっと、何日お泊まりするのかなぁ?」と尋ねてみたら、その場で指折りをして「6つ」と答えた。

「じゃぁ、6個いいよ」と言ってあげたら、そりゃぁ喜んで、あれとこれとと6個選んで満ち足りた顔をしていた。

バァバも「もぉ他にはオモチャは買わないけれど、いいかな。」と念押しした。ふふふ。

 

個別の値段は299円だけれども、×6ヶ 。 お安くない。

しかし、孫の満足そうな表情の前には、バァバは見事撃沈される。(いつものことだけれども。)

 

それで、思ったことが一つ。

彼女の望みを叶えた満足ぶりに、ひょっとして大人の我々って、意外に欲深なのかもしれないと。

夜になってお風呂に入る段に、「今日は何が出てくるかな!」と期待している姿に、

また嬉しそうに出てきたフィギュアを見せる姿に、入浴剤一つであっても、

「喜び」を感じ、それを大切にするステキさを目にした。

 

日頃、我々はいろんなことを期待し、それがかなわないとガッカリしてしまう。

しかし、小さなことに喜びを見出し、そこから前向きになれるって良いことだなぁと思わされた。

今年は欲深にならずに、等身大のところで良しとしていきたいな、と思った。

 

「かなうんだ 夢が見事に 手近から」